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2007年11月

2007年11月25日 (日)

福祉の現場は大変! でも 魅力がある。

福祉介護フェアに参加した。
ファイン財団と大阪府社会福祉協議会主催で、別々の日に同じ会場で行われた。
求人を求めるブースがでて、それと平行してセミナーなり講演会が行われた。

ファイン財団のフェアでは(11月21日)、

大阪市大大学院生活科学科教授 白澤政和さんの講演があった。
印象に残ったことは
1. 介護福祉の仕事を魅力あるものにしなければならない、4人のうち一人が高齢者という時代状況で待ったなしだ。
2. 厳しい現状
  介護福祉業界に人が集まらない
3. ホームヘルパーの資格の制度を作っているのは世界でもまれ
     ドイツぐらい
4. 介護現場では、チームワーク、平等的な関係で仕事が行われている
5. 3つの介護内容(食事、入浴、排泄)を基本としながらも、身体的な介護にとどまらない専門性が求められる(生活の視点、心理的視点、など)

また大阪福祉協議会のフェアでは(11月25日)、松尾智晶さんの講演。
テーマは、「すぐに役立つ!福祉職場への就職セミナー」 情報収集・履歴書・面接のアドバイス
  
まずは、情報収集をしなさいということ。 自分自身と外部の情報を収集を!
自分自身の情報収集がなかなか難しい。
情報収集することは、自分自身が主体的に選択できる条件を作ること  受け身ではなくて新しい選択をすることだと 檄をとばされた。  ちょっとねぇ 勇気が出る話だ。

そして、面接。
姿勢、表情、目線、身だしなみ、この4つが大切。
視覚が55%、声の調子が38%、言葉が7% 
要は見た目が第一ということ。
自己分析(自己紹介)と志望動機を簡潔明瞭にそして、チームの一員としての即戦力となりうることをしっかり伝えること。

福祉業界は面接重視の傾向が強いという情報も貴重であった。

2つのフェアとも 来春卒業予定の若者の姿が、当然でしょうが 非常に多くてまばゆかった。この業種故、女性が多かった。
ともあれ、我が身を 少し恥ずかしく感じながらも、 リクルート姿の若者を この間 身近にみることがなかったので 新鮮だった。

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2007年11月23日 (金)

倒れたときの備えは!

木原光知子さんがなくなった。 オシム監督が入院治療中。
スポーツに関わっていた人が、水泳、サッカー、……、突然 倒れてしまうのは驚きだ、人ごととは 思えない。

テレビ画面でいつも元気印の人がそうなるので、ショックだ。 年齢的にも同世代なのでなおさらそう思う。

遥洋子さんのコメントを読んだ。

不慮の死というものはある。でも少しでも無念さに身悶えせずに済むようできることもある。それは自分のためでもあり、見送る側の人のためでもある。“死”だから“悲しい”ものだと終わらせるのではなく、悲しくない死を作ることだってできると思う。

納得できる人生は、納得する死と地続きだ。死がその人の人生設計に明確に位置づけられていて初めて、見送る側もその、死を受容できるのではないか。

 木原氏の死は大勢の人に無念さを残した。彼女が伝えたかっただろうことに思いを馳せることで、この無念を癒すしかない。

そうだとうなづく。

そして、倒れることは誰でもあるのだから、3つの備えをしたらと書かれている。

【その1】
 かかりつけの医師や医療機関の連絡先を携帯しておくべきだろう。人はどこで倒れるか分からない。その時、喋れるかどうかも分からない。駅で倒れても道端で倒れても信頼できる病院に運んでもらえるよう、免許証や財布に連絡先をくっつけておくことだ。そうすれば「あの病院じゃなきゃ助かったかもしれない」という、無念さを残さずにすむ。

【その2】
 万が一の場合を考えて、仕事を任せられる人の連絡先も日ごろから手配しておくことだ。まずは心情として家族に連絡しがちだろうが、家族は最も心配するだけで、本人になり代わって本人がしたであろう最も適切な行動を起こせるとは限らない。「倒れた」と仕事先に連絡するにも、仕事の重要性すら知らない人間はどこに連絡すべきかも分からないのだ。それでは人生を仕事に賭けた人ほど悔いが残る。

【その3】
 やりたいことがあれば、今、実行することを常に心がけておくことだ。明日があると過信しないほうがいい。

「今やりたいことをやろう」  - 悔いを自分自身、そして周りの人にも残さない 最良の方法だと思う。

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2007年11月 8日 (木)

再就職セミナー 2度目の受講

今度は、「履歴書の書き方」がテーマ。

最近は、面接に際して、履歴書だけでなく「職務経歴書」の提出を求める会社が多いとのこと。
即戦力となるための経験と実績を 面接で把握したいから、どういう仕事をこなし、何ができるのかを示すものとして、 職歴、実績、スキルなどを記した 「職務経歴書」の必要性があるということのようだ。

「何ができるのか」と考えたときに、いわゆる「キャリア」でなければ ハタッ と困ってしまうのではないだろうか。 「キャリア」にしても 次の会社で何をアッピールできるのかは 頭を痛めるに違いない。
今までの仕事を振り返り、「何をやってきたのか」 データとして整理しなさいという 助言があった。
「自分自身の値打ち」を おごらず、冷静に評価しなさいということであろう。

値打ちといってもねぇ。 本当、 非常な難題だ。

セミナーの講師の「再就職は 新たな人生を選択できる好機だ」との 前向きの叱咤激励が心にしみた。
「職務経歴書」の作成を前にして、 うなりながらも、過去を見つめるチャンスと 考えてみることにした。

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2007年11月 5日 (月)

再就職支援セミナーって どんな!?

ハローワークの「再就職支援セミナー」を受けた。
テーマは、面接の受け方、マナーについて。

面接官はココをみている!
  「能力」「人柄」「熱意」が伝わるように頑張れ。
  見た目が 55%、耳から 37%、言葉遣いから 7%、勝負は最初の3分間。

面接のサクセスマナーはこうだ!
  受付の前に服装のチェックを
  面接室まで きびきびと歩く
  面会室では座る位置に注意を
  たばこは控えること
  入室に際してノックは2回
 
面接の受け答えはこうだ!
  自分なりの言葉で表現を
  簡潔、かつ具体的に
  対話の態度に気をつける
  等身大の自分をみてもらう
  予行演習を欠かさずに
  時間と心に余裕を持って

当然といえば、当然の内容。 今更このような講釈は、どうもと 思わないわけでもない。
しかし、失業の身にとっては、このセミナーを受けることも 積極的に求職活動をしている証になるのだから 重要だ。
1ヶ月ごとの失業認定申告に際して、少なくても 2回の求職活動の実績を示さないと失業給付がもらえない。

それでも、「そうなんだ」と 知らないことをを教えてもらうこともある。セミナーへの心構え次第では 実になることがあるし、再就職のヒントに できる話も多い。 要は、自分次第。

「どうして前の会社を辞めたのか」の問いに対して面接官が納得できるような説明をしなさい。
「ご苦労様」とは上位の者が下位の者にいう言葉で、「お疲れ様」を使うのが普通だということ、等々。

日々、日々 勉強、勉強 ……

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